スポンサーサイト

  • 2016.08.05 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    テート美術館で「ジョン・マーティン展:アポカリプス」開催中

    • 2011.11.15 Tuesday
    • 20:27


    John Martin: Apocalypse

    Tate Britain 21 September 2011 – 15 January 2012



    <<世界の終わり>>を描いた19世紀の英国人画家ジョン・マーティンの一大展覧会が目下テート美術館で開催中だ。

    幻想性、奇抜性、大衆性、そしてスペクタクル性。ジョン・マーティンは論争の的となった画家でありヴィクトリア時代の英国芸術の鍵となる人物だ。彼のカンバス作品と同じくらい、天国と地獄のヴィジョンに憑かれたこの野性的でドラマティックな芸術家はその人生以上に大きな影響を後世に残した。

    ニューカッスルのレイン・ギャラリーの協力で過去30年以上の間ではじめてにして最大のジョン・マーティン展である。本邦初公開作品から修復作品まで<<黙示録的破壊>>と<<聖書のなかの災厄>>をテーマにした絵画が世界中から集められた。

    彼が描いた壮大な終末世界のヴィジョンは今日のCGによるデザスタームービーの源流といっても過言ではないだろう。べクシンスキー展、ジョン・マーティン展、元田久治展、松井冬子展とヴァニタスあるいはアポカリプスの画家たちの展覧会が世界中で目白押しだ。確かに世界は終わろうとしているのだから。

    http://www.tate.org.uk/britain/exhibitions/johnmartin/default.shtm



    ジョン・マーティン画集

    http://editions-treville.net/?pid=15955996





    NOW OPEN UNTIL 22.00 EVERY FRIDAY

    PR

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << October 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM