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    『婆娑羅(バサラ)』写真家・野波浩と劇団☆新感線のアートワークがスタート

    • 2015.05.13 Wednesday
    • 17:18

    会場設営直後。




    いよいよ本日5月13日から5月24日まで、博多阪急7階イベントホール「ミューズ」にて、「<婆娑羅(バサラ)> 写真家・野波浩と劇団☆新感線のアートワーク」がスタートしました。

    この展覧会は劇団☆新感線35周年記念写真展として、野波浩と新感線が出会った1996年『Beast is Red~野獣郎見参!』から2014年『蒼の乱』まで全17演目、実に100点以上のオリジナル写真作品を一挙に展示します。同時に野波浩写真集『婆娑羅(バサラ)』も会場にて先行販売されます。写真集には写真展展示作品を含む実に223点の写真を収録。しかもB4判大型フォーマットのゴージャス仕様で定価3800円(税別)という、この機会でしか実現できないな驚きのプライス。


    さらにコンセッションには『蒼の乱』の衣裳や小道具の展示もあり。35周年記念グッズも充実。




    さて写真展および写真集の見所は、<バサラ・ゴシック>とでも呼ぶべき、野波浩と新感線がつくり出したジャパネスクでピカレスクなめくるめくサムライ美学にあります。

    とりわけ劇団☆新感線のシリーズ中、シリアスかつ伝奇ロマン的な時代活劇を信条とする<いのうえ歌舞伎>のパブリシティ・ビジュルアをまかされた野波浩の写真がつくりだしたのは、かつて黒澤明や五社英雄がうちたてた無頼の侍像、市川雷蔵の眠狂四郎に漂う南蛮趣味的耽美と幽玄、あるいはセルジオ・レオーネがこよなく愛したガンマンたちのさすらい美学への限りないオマージュに溢れながら、それらを超越したまったくあたらしい侍世界です。

    もののふはあくまで雄々しくありながら官能的に、女剣士たちは美しさをたたえながら凛々しく、悪党たちはとことん極悪人の色気を放ち、夜叉たちは絶世の美しさと妖しさをたたえる。





    野波浩は約20年間に渡る新感線の仕事を通じて、舞台のための宣伝写真の枠を超え、日本人のみならず海外の人々をも魅了するまったくあたらしもののふの美学とサムライのエクスタシーを実現したのです。







    関連情報

    http://www.vi-shinkansen.co.jp/35thAnv/spring/



    なお、エディシオン・トレヴィルのオンラインショップでの受注開始は間もなくの予定。しばしお待ち下さい。写真展は大阪、東京と巡回予定。

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